小田原の水産加工場でのアルバイトは良い経験になった

わたしの地元である小田原は水産加工業が盛んな地であります。
干物などが有名です。
小田原の干物は全国的にも有名で、お中元やお歳暮、会社のお使い物として好んで使われております。
しかし、小田原に住みながらわたしは昔から魚嫌いで小田原の干物を食べたことがありませんでした。
しかし、小田原の水産加工場でアルバイトをしてからは、そんなことはなくなりました。
水産加工場でアルバイトをしたのは大学1年生の夏からでした。
初めは全然忙しくありませんでした。



夏の暑い時期は、干物などの焼き魚の消費量が落ちる時期なので当然です。
アルバイトを始めた当初はこんなに楽な仕事で、お金をもらっても良いのだろうかと喜んでいました。
しかし、夏が過ぎてだんだんと忙しくなってきました。
秋が深まるころにはフル操業です。
そこで初めてわたしがアルバイトをした水産加工場の戦略がわかりました。
アルバイトは暇な時期に入社させて、忙しくなるころにはしっかりと戦力として役に立つようにするという戦略です。



たしかにその戦略は、正しい戦略でした。
秋も深まるころになるとわたしもだいぶ仕事を覚え、会社の人からもだいぶ信頼してもらえるようになっていたからです。
会社というのはこのように様々なことを考えながら運営されるということを肌で感じました。
また、最も良かったのは、魚嫌いが解消されたことでした。
出荷する前に試食することがあったのですが、できたての干物を焼きたてで食べるととてもおいしくすっかり好きになりました。
地元の小田原でアルバイトをして本当に良かったと思います。

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